Aroma Blooming Hong Kong

Japanese & European Holistic Remedies Salon Official Site

Herbalism & Medicinal Wine お友達にメディカルワインをプレゼントしてみようと思って。

f:id:michelley-3434:20190604171326j:plain

 

 

 

 

English

 

Hi, thereパーハートラブラブ

 

 

Today's topic is "Herbalism & Medical Wine".

 

 

I have a few relation through my husband's job in HK.

They love to take glasses at dinner time, which let me worry about their conditions.

One day a lady of my husband's colleague wispered to me "Get YOUMEISYU(薬用養命酒)to support less-sleeping trouble when u back to JPN coming soon”.

 

I really shocked to hear that she drinks to lead her in-sleep every night笑い泣きあせる

 

Guess some ladies have a similar troubles w her, so that I wanna let u show how to make "Medicinal wine" hopely to get same effects as "YAKUYOUYOUMEISYU(薬用養命酒)" after introducing Herbalism.

 

 

What is Herbalism?

Herbalism is the use of plants as medicines for healing.

Its traditions are as old as mankind itself, and until the 18th century it was used as the most common from of medical treatment in Europe & North America.

Today, in tribal cultures and among countries with Eastern traditions, such as China & India, medicinal herbs are still widely used.

In more conventional medicine, pharmaceutical companies and doctors rely on plants as the basis of many drugs.

 

The Balancing Nature of Herbs

 Plants take up substance from the earth and convert them into the vitamins, minerals. carbohydrares, protains nad fats that our bodies use for nourishment and healing.

By using the wholeplant or herb, we take in all the vital ingredients it carries.

Most herbs contain several active substances, one of which usually dominates and determines its choice as a remedy.

However the other healing aspects of the herb should not be overlooked because they will help the body to assimilate its benefits and buffer any potensial side-effects.

 

Herb Combinations

Herbs work synergistically, so combining them enhances each herb's properties, helping to bring greater healing to the body.

For example, a good mixture to help induce sleep combines passiflora, valerian and hops.

All three herbs have relaxant properties, but passiflora specialises in aiding sleep, valerian relaxes muscle tension, and hops have a marked effect on relaxing the nervous system. 

 

 

f:id:michelley-3434:20190604175730j:plain

 

 

Medicinal Wine Recipe

 

 

Ingredients

- 100g dried herbs

- 1L red or whitewine

 

How to make 

Place the herbs u select into glass jar with a lid and cover with wine.

Seal and leave to steep for t least 2 weeks.

Filter and rebottle bfr use it.

 

My Selection

- red wine something to be stored 1L

- 30g dried apricots (chop bfr bottling)

- 20g dried lavender

- 20g dried rosemary

- 20g dried ginger

 

 

Wine has been used longly for medicinal purposes.

Have fun a glass of the homemade wine before your bed timeニコ音符むらさき音符

 

 

 

Japanese

 

みなさん こんにちはパーハートラブラブ

 

実は先日、こんなことがありました。

実は我が家、生活が変わるタイミングなこともあり、

夫の仕事関係の方々と食事をする機会がありました。

お仕事の事情もあってか、皆さん結構お酒を召し上がられます。

その中に、ある一人の香港人女性がいらっしゃいまして、

私が帰国の話をしたところ「ぜひ欲しいものがあるの」とお願いされたものがありました。

 

なんと「薬用養命酒」(笑)

 

彼女がぼそっとつぶやいたのは「眠れないんだ」ということ。

年齢的なものもあるかもしれませんが、

きっと過労気味でいろいろ考えてしまうことも重なっているのか、

毎晩晩酌をして眠たくなるのを待っているようなんですね。

 

そ、それは危険(言わなかったけど)笑い泣きあせる

 

そんな彼女に何かしてあげられること、ないかなーと思って、色々調べてみました。

 

 

ハーバリズムってなに?

 

 ハーバリズムという学問領域があります。これは、癒しを得ることを目的としたもので、ハーブを薬として用いる考え方です。

 その歴史は長く、すでに18世紀にはヨーロッパや北アメリカの地域で一般的な治療法として存在していました。

現代にあっては、国から認められた製薬会社が製造する薬を服用することが多いですが、

実は中国やインドにおいては今もハーバリズムに基づく治療法が重用されています。

私の住む香港でも、漢方を日常的に取り入れて体質改善をはかる方が多くいらっしゃいます。

 

天然由来の成分がつまっている

 

ハーブは植物の一種。

大地から養分を吸収し、ビタミンやミネラルといった健康に有用な成分を蓄えて成長します。

自身の期待する効能に見合ったハーブを用いることで、トラブルの改善を期待することができます。

 

ハーブを調合する

 

ハーブは組み合わせることで、単種で利用するよりも相乗効果を期待することができます。

例えば先に話題にあげた「眠れない」悩みに遭遇している場合、

成分的な話で言いますと

-パッションフラワー(時計草)

-バレリアン(セイヨウカノコソウ・オミナエシ)

-ホップ

を組合わせて用いると有効だとする話を本で読んだことがあります。

 

パッションフラワーは睡眠導入に働きかける成分を持ち、ヴァレリアンは筋肉を緩める作用が期待され、さらにはホップは神経系を休めるとされており、この3種を掛け合わせることで、眠れない症状を改善させるためによりよい効果を生み出すことが期待されるわけです。

 

f:id:michelley-3434:20190604175730j:plain

 

メディカルワインを作ってみよう

 

材料

-乾燥加工されたハーブ100g

-赤ワインもしくは白ワイン1L

 

手順

-蓋つきのガラス瓶にハーブを入れ、ワインを注ぐ

-最低2週間漬け置く、時々瓶を静かに傾ける

-完成の時期をみてつけていたハーブをこして、ワインのみ再びボトリングする

 

私が今回チョイスしたハーブ

 

パッションフラワー?

バレリアン?

ホップ?

 

そうなんです。

ハーバリズムの教材で紹介されるハーブは、

なかなか市場に流通していないものだったりします。

なので、出回っているもので代用して作ることにしました。

今回私がセレクトしたものは次のとおりです。

 

-スーパーマーケットで売っていた赤ワイン(1L)

-ドライフルーツのアプリコット(30g)

-乾燥したラベンダー お花の部分(20g)

(幸いスーパーマーケットのハーブティーコーナーで販売されていた)

-乾燥したローズマリー(20g)

-乾燥した生姜(20g)

 

 

地域により、ワインは治療薬の一つとして長く用いられています。

お休み前のリラックスタイムに、自分で作ったメディカルワインを楽しんでみませんか。

当然のことながら「薬」としてのものなので、飲み過ぎは禁物です。

グラス1杯程度の服用をオススメします。

 

それでは またねーニコ音符むらさき音符